診療案内

診療内容
女性の原因不明の症状
女性のうつ・慢性疲労
不妊症
生理不順・無月経
月経前症候群(PMS)
更年期障害
関節リウマチ
大人ニキビ・ふきでもの
アトピー性皮膚炎・湿疹
女性の薄毛・抜け毛
ガンの高濃度ビタミンC点滴
胃・大腸カメラ/ピロリ菌
糖尿病合併症予防
心筋梗塞・脳梗塞予防
肝硬変・肝がん予防
変形性膝関節症
加齢性黄斑変性症
栄養素説明
gdmクリニック 取扱い栄養素

無痛性胃・大腸内視鏡検査/ピロリ菌除菌

静脈麻酔で眠っている間に胃・大腸内視鏡検査を行いますので苦痛がありません。バリウム検査では早期胃ガンの発見は困難です。特に自治体の実施するガン検診ではかなりの早期ガンが発見されていないのではないかと思います。胃ガンの早期発見には内視鏡が必須です。胃・大腸癌は早期発見すれば殆ど完治しますので定期的な検査をお勧めします。尚、ピロリ菌感染が胃ガンの主原因ですので、感染している場合はピロリ菌除菌も胃ガン予防には重要です。日本の成人の7割前後がピロリ菌に感染していると言われています。大半の日本人が感染しているので、除菌は必要ないと言う医師も多いですが、ピロリ菌に感染している人は、感染していない人に比べると胃ガンになるリスクは約5倍になるということが報告されており、WHO(世界保健機構)は確実な発ガン物質と認定しています。感染している人全てがガンになるわけではありませんが、胃粘膜の萎縮が強い人は胃ガンになるリスクがさらに高いと思われるので除菌が必要です。しかし、最初にできたひとつのガン細胞が内視鏡で発見される大きさになるまでは通常10年以上の年月がかかりますので、除菌する年齢が遅いと除菌した時点では既にガン細胞が発生している場合があります。除菌した患者さんで胃ガンになっている人がいますが、理由はこのためです。ですから、萎縮が強かろうがなかろうができるだけ早期に除菌しておくことが望ましいのです。ピロリ菌除菌は、胃カメラもしくは胃バリウム検査で胃潰瘍もしくは十二指腸潰瘍がある場合のみ保険が適応になりますので、潰瘍がない場合は保険で除菌できません。そこでgdmクリニックでは、自費になりますが血液検査でピロリ菌の抗体のチェックをし、陽性の場合は除菌薬を処方することも可能です。補足ですが、ピロリ菌はガンのリスクだけでなく、胃粘膜の萎縮により胃酸の分泌が低下し、タン白質の消化や鉄などの栄養素の吸収を低下させるので、栄養素吸収のためにも除菌が望ましいのです。


自費のピロリ菌抗体検査:5,250円、自費のピロリ菌除菌:10,500円〜


補足

胃カメラはしんどいと思い込んでいる方がかなりいらっしゃいますが、適量の鎮静剤の注射をすれば非常に楽に受けられます。最近では鼻から入れる胃カメラもあり、これも咽頭反射を引き起こさないので楽に検査ができます。胃ガン・大腸ガンは早期に発見すれば完治する病気ですが、進行して遠隔転移があるような状態になると完治が困難な場合が多いです。是非とも早めの検査をされることをお勧めします。