診療案内

診療内容
関節リウマチ
アトピー性皮膚炎
ニキビ
不妊・流産
月経前症候群(PMS)
生理不順・生理痛
子宮内膜症
女性の鬱・慢性疲労
女性の原因不明の症状
更年期障害
肝硬変・肝ガン予防
胃・大腸カメラ/ピロリ菌
24時間血圧測定
メタボリックシンドローム/減量
心筋梗塞・脳梗塞予防
頚動脈エコー
糖尿病合併症予防
アルツハイマー型認知症
ガンの高濃度ビタミンc点滴療法
分子整合栄養医学的血液ドック
加齢性黄斑変性症(AMD)
変形性関節症(OA)・関節痛
アスリート外来
栄養素説明
栄養素説明
gdmクリニック 取扱い栄養素
gdmクリニック取扱い栄養素

頚動脈超音波検査

総コレステロールが高いと即動脈硬化になるわけではありません。心筋梗塞や脳梗塞を起こした人の半分ほどは総コレステロール値は高くありません。コレステロールは細胞膜やホルモンの材料として非常に重要な栄養素です。低コレステロールだと血管壁が脆弱になり脳出血のリスクが高まります。しかし、今までさんざんコレステロールは悪、高いと動脈硬化になると医者やマスコミに脅されている方は、コレステロールノイローゼになっている人が少なくありません。そういう方には是非、頚動脈エコーで中内膜の厚さやアテローム(血栓)の有無をチェックされることをお勧めします。エコー検査は被爆の心配もないですし、痛みもない安全な検査です。時間も10分ほどですみます。頸動脈の中内膜がきれいな場合は、無理にコレステロールの値を下げる必要はないのです。それよりもむしろ、脂質の酸化を防ぐ天然ビタミンEや血小板凝集を防いだり赤血球膜をしなやかにしたりするEPAなどを摂取をするほうがはるかに血管障害予防に役立ちます。


頸動脈ドック:3,500円