診療案内

診療内容
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乳癌ドック(乳腺エコー検査)
肝硬変・肝ガン予防
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アスリート外来
栄養素説明
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gdmクリニック 取扱い栄養素
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乳癌ドック(乳腺エコー検査)

日本女性の癌の死亡数のトップは大腸癌で、5位が乳癌です。乳癌は30歳~50歳代の壮年期女性の癌のトップで、近年急激に増えています。毎年4万人が乳癌になり1万人の方が命を落としています。分子整合栄養医学的には大豆製品(イソフラボン)の摂取量が減り、脂肪の摂取量が増えたことが乳癌増加の一因だと考えます。乳癌の発見にはマンモグラフィーという乳房をはさんでレントゲン撮影する検査がいいとされていますが、これには実は落とし穴があるのです。新聞でも報道されていましたが、乳癌の2割ほどがマンモグラフィーで見落とされているそうです。日本人は乳房内の脂肪が少なく壮年期の女性の場合は乳腺が発達しているのでレントゲンでは描出されない乳癌があるのです。乳腺が発達している30歳~50歳の年代の方の乳癌の発見に関しては超音波検査(エコー)が適しています。2cm以下の大きさで乳癌を発見できれば、9割は命を落とさなくてすみます。ビー玉の直径が1.7cmなので、2cm大の乳癌はきちんと超音波検査を定期的に受けておけば見落とすことはない大きさなのです。乳腺超音波検査はレントゲンのような被爆の心配もありませんし、痛みもありません。年に1回は乳腺超音波検査で乳癌検診を受けてください。


超音波乳癌検診:3,500円

補足

乳癌検診は産婦人科でうけるものと思っていらっしゃる方が多いですが、産婦人科医は乳癌の検査に長けていません。実際産婦人科医は勤務医時代に乳癌検診などやっていません。市町村検診で産婦人科医が乳癌検診を行っているところも多いですが、触診のみところが大半です。マンモグラフィーでも2割の見落としがあるのに、触診で異常なしと言われても安心するには早すぎます。乳癌検診は超音波検査もしくはマンモグラフィーにて検査をうけてください。ただし30歳~50歳代の乳腺が発達している年代の方には超音波をお勧めします。