診療案内

診療内容
女性の原因不明の症状
女性のうつ・慢性疲労
不妊症
生理不順・無月経
月経前症候群(PMS)
更年期障害
関節リウマチ
大人ニキビ・ふきでもの
アトピー性皮膚炎・湿疹
女性の薄毛・抜け毛
ガンの高濃度ビタミンC点滴
胃・大腸カメラ/ピロリ菌
糖尿病合併症予防
心筋梗塞・脳梗塞予防
肝硬変・肝がん予防
変形性膝関節症
加齢性黄斑変性症
栄養素説明
gdmクリニック 取扱い栄養素

アトピー性皮膚炎・湿疹

アトピー性皮膚炎や湿疹は、皮膚や粘膜のバリア機能が低下してアレルゲンが侵入することが発症の主な原因ですので、皮膚粘膜のバリア機能を改善させることが何より重要です。ステロイドの副作用に、皮膚萎縮があります。皮膚萎縮が起きると皮膚のバリア機能が壊されアレルゲンがどんどん侵入してくることなり、いつまでたっても治らないどころかますます病態を悪化させてしまいす。乳児湿疹は、主に亜鉛不足で起きますが、皮膚科に行くとステロイド軟膏を処方され皮膚を弱くしてしまい、本格的な皮膚炎に移行し、ステロイドを塗り続けないと炎症が抑えられなくなってしまいます。また、ステロイドを連用すると、副腎の発達が悪くなり副腎皮質ホルモンを産生する能力が低下してしまい、ストレスや過労ですぐ再燃する体質になってしまいます。最近よく処方されているプロトピック軟膏はステロイド以上に強力な免疫抑制剤なので、塗るのを止めると激しくリバウンドしてしまうステロイド以上に怖い薬です。ステロイドやプロトピック軟膏をまず塗るのを止めないかぎり健全な皮膚は取り戻すことはできません。しかし、これらの免疫抑制剤を塗るのを止めるだけでは、リバウンドするだけでなかなか改善しませんので、並行して副腎機能改善と皮膚粘膜改善の栄養アプローチが必要になります。