診療案内

診療内容
関節リウマチ
アトピー性皮膚炎
ニキビ
不妊・流産
月経前症候群(PMS)
生理不順・生理痛
子宮内膜症
女性の鬱・慢性疲労
女性の原因不明の症状
更年期障害
肝硬変・肝ガン予防
胃・大腸カメラ/ピロリ菌
24時間血圧測定
メタボリックシンドローム/減量
心筋梗塞・脳梗塞予防
頚動脈エコー
糖尿病合併症予防
アルツハイマー型認知症
ガンの高濃度ビタミンc点滴療法
分子整合栄養医学的血液ドック
加齢性黄斑変性症(AMD)
変形性関節症(OA)・関節痛
アスリート外来
栄養素説明
栄養素説明
gdmクリニック 取扱い栄養素
gdmクリニック取扱い栄養素

24時間血圧測定

病院で血圧測定して基準値より高いと降圧剤をすぐ処方されるケースが多いようです。血圧の基準値は収縮期が140mmHg未満、拡張期が90mmHg未満が正常とされていますが、分子整合栄養医学的には必ずしもこの基準値が正しいと限りません。加齢をともに血圧は上昇してきますが、それは脳や心臓などの重要な臓器に血液をきちんと送るための代償的な変化でもあります。また病院で測ると緊張して高くなる白衣高血圧というものもあります。何度測っても怖い顔のDr.に測られるといつまでたっても高いままです。高齢者や白衣高血圧の患者さんに降圧剤を処方し、夜間就寝中に血圧が下がりすぎると脳梗塞などのリスクが高まります。逆に日中高くなくても夜間にきちんと降圧されない人は、臓器障害のリスクが高まりますので治療が必要になります。本当に降圧剤が必要かどうかを判断するには、自由行動下での24時間血圧測定が必須になってきます。現在降圧剤を内服している方はもちろんのこと、脳梗塞等が心配な方は一度24時間血圧測定をされることをお勧めします。

検査・所見代

1回15,750円