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マーガリン

「余計なものは入れない」というキャッチフレーズのパンのCMを見たことありますか?

小林聡美さんが出演している超熟というパンのCMです。

Simple is best.
毎日食べるものだから、おいしくて、
あんしんなパンをお届けしたい。
そのために超熟は、原材料をきちんと選んで
添加物は極力つかわず、本当に必要なものでつくる。
シンプルにパン作りの基本を守ることを考えました。
余計なものを入れないから、余計な味がしない。

以上のようなことをHPで書いていました。
しかし気になることがひとつ。マーガリンを使用しています。これは余計なものだと思います。マーガリンはトランス脂肪酸といって非常に酸化されやすい脂肪なのです。NYでは外食産業でのトランス脂肪酸の使用を禁止しています。トランス脂肪酸を多く使っているのはケンタッキーやマクドナルドの揚げ物です。トランス脂肪酸は多く摂取すると細胞膜のリン脂質の取り込まれ、細胞膜の構造に変化を与え細胞機能に悪影響を与えます。具体的にはアトピーなどのアレルギーや心筋梗塞などの動脈硬化です。ハーバード大の調査で、マーガリンを多く摂取すると、しない人に比べて心筋梗塞の発症率が3.22倍にのぼると報告しています。パンにはバターがいいようです。ちなみに脂質の酸化を防ぐにはビタミンEが有効です。