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心筋梗塞

最近ある女優さんが心筋梗塞になったという話がTV番組で取り上げられています。40歳代と若くしかもスリムなの方なのになぜ心筋梗塞になったのかということが話題の中心になっているようです。心筋梗塞というとメタボなおじさんがなる病気だと誤解している人が多いのですが、心筋梗塞の原因は多岐に渡ります。心筋梗塞の原因としては喫煙、ピルなどの女性ホルモン、ビタミンB不足、真菌感染、ストレス、活性酸素、高脂血症など様々です。心筋梗塞=コレステロールが高い、というイメージをお持ちの方が多いようですが、コレステロールが高いことが原因で起きる心筋梗塞はそんなに多くありません。コレステロールは血管壁の材料でもあるので、むしろコレステロールが低すぎると血管がもろくなって血管壁に傷がついてそこに血栓ができて心筋梗塞を起こすということもあるのです。
分子整合栄養医学では、酸化予防のためのビタミンE、血小板凝集を抑えるEPAなどを中心にした栄養アプローチで虚血性心疾患の予防を行います。