院長の独り言

院長の独り言
おとなニキビ治療
不妊症の遠隔診療
ただいま断酒中
学校に行けるようになりました
最強の不妊治療
癌の再発予防
野菜至上主義
ピロリ菌がいるかも
疲れやすいのは年のせい?
精神的に登校できない?

最強の不妊治療

結婚して数年経っても子供ができないと、自分は不妊症ではないかと心配になりだす方が多いです。まずは不妊治療をしている産婦人科を受診し、ホルモン値、卵管、子宮などの検査を受けます。
異常がなければタイミング療法をまず行います。何度か失敗すると、次は人工授精になります。これも何度か失敗すると、医師から最終的に体外受精を勧められます。
ネットで不妊治療と検索してもなかなか栄養療法による不妊治療はヒットしませんし、栄養療法の存在を知らない人が殆どなのでそんな怪しげな治療で妊娠するわけがないと思いスルーしてしまう人も少なくないでしょう。
いい野菜を育てるには、よい土、肥料、水、日光などが必要なのはみなさんよくご存じのはずです。元気な赤ちゃんを授かるのにも栄養という条件が欠かせないのは同じです。精子、子宮内膜も栄養でできていますし、妊娠するのにもエネルギーが必要ですがエネルギーも栄養で作られます。現代人はコンビニなどで容易に食べ物を調達できますが、その内容が非常にお粗末な女性が多いです。妊娠に欠かせない鉄、亜鉛、タン白質、各種ビタミンなどが大幅に不足している人がかなり多いのが現状です。
栄養療法は最強の妊活です。採卵の苦痛や薬の副作用もないので女性に精神的肉体的苦痛もかかりませんし、生まれてきた赤ちゃんの成長も健やかになるのでいいことづくめです。ただ、卵子にはタイムリミットがありますので、できるだけ早めに相談していただく方が妊娠の確立が上がりますので、なかなか妊娠しなくてお悩みの方は早めに栄養療法医にご相談ください。


妊娠体質になりたい人は、肉を食べなさい。